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A1.食べ過ぎは体に悪いからです。
医学が進んで、食べ物にも不自由していない世の中なのに、なんでたくさんの人が薬や病院にお世話になっているんだろう。単純な疑問からです。もしかしたら、動物性タンパク質中心の食生活を見直すことで解決するかもしれません。それに、日本では信じられないほど安価で、信じられないほど多く食べられている(た)ハンバーガーを作るために熱帯雨林が切り開かれています。じだんだを踏んでいる牛がいたり、子育てでもないのに乳を出し続ける牛がいます。禁欲的にではなく、すこしづつ私たちの食生活を見直すことで、環境や生命を犠牲にすることに味方をしていないと考えると、やさしい気持ちになります。「本当に豊かで、幸せな暮らし」が見つかるかもしれません。
A2.体に悪いからです。
現代人の生活はお砂糖づけ。私たちの体は冷え、緩み、精神はいらいらとしています。甘みは、みりん、米飴、素材の持つ甘みで充分です。
A3.体に悪いからです。
食べ物のコンビニ化で、化学調味料や、保存料、着色料など食品添加物の摂取量は1日3度の食事で1人あたり平均70~80種類、量は1年に3.65キロ、なんとお茶碗で25杯分です。食品添加物を使用していない「りっつんずキッチン」でお食事をして、素材の味が生きた本当のおいしさを思い出してください。
A4.たんぱく源として動物性のものをたべるのではなく植物の力をいただく、
雑穀と野菜中心のお料理です。
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「身土不二」りっつんのお野菜のほとんどは、旬のものを、八郷と茎崎の農家の方から仕入れています。四季折々の野菜、穀物、発酵食品、豆類、海藻などの組み合わせで、驚くほどのバリエーションのお料理が楽しめます。 |